おばあちゃんの知恵袋。ヘアドライヤーを掲げて道路脇に座る。速度探知機と勘違いしたドライバーがスピードを落とす。 (1/4ページ)

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おばあちゃんの知恵袋。ヘアドライヤーを掲げて道路脇に座る。速度探知機と勘違いしたドライバーがスピードを落とす。
おばあちゃんの知恵袋。ヘアドライヤーを掲げて道路脇に座る。速度探知機と勘違いしたドライバーがスピードを落とす。

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 通り慣れた道もしくは運転そのものに慣れてしまっていると、狭い道路でもスピードを緩めず走行するというドライバーも決して少なくはない。

 しかし、そのような気の緩みは事故を引き起こしやすくなるものだ。

 アメリカのモンタナ州で、ひとりの女性が住民や孫たちの安全のためにと、あるアイデアを思いついた。おばあちゃんの知恵袋ってやつかもしれない。

 道路脇に置いた椅子に腰かけ、ヘアドライヤーをレーダー探知機代わりにして走行中の車に向けててみたところ、これが意外にも効果があったようだ。

Woman uses hair dryer to stop speeders

・“にわか交通警官”の姿がソーシャルメディアで拡散

 モンタナ州サウス・フィンリー・ポイントに暮らすパティー・バウムガルトさんは、フラットヘッド湖の南東岸に沿った道路を、多くの車がスピードを出して走行していることで、地域住民らが苦情を言い合っていることを知った。

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 歩道のない道で、スピードを緩めずに走る車の近くを歩くことはおろか、自転車で走ることは当然危険である。

 そこで、パティーさんは家族と相談し合い、道路脇に椅子を置いて、スピードを感知するレーダー探知機代わりに白いヘアドライヤーを手に持って、“にわか交通取り締まり警官”を装ってみた。
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