nanoSIMが2枚挿さる香港版iPhone 11 Pro Maxを今年も買いに行ってきた(石川温) (3/5ページ)

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2枚めのSIMカードは、昨年同様、通常のSIMカードトレイの裏に収納できるようになっていた。残念ながら、技適マークは確認できない。早速、auとソフトバンクのSIMカードを入れたところ、香港のCSLとSmarTone HKにローミングした。

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KDDIが「世界データ定額」のキャンペーンをやっており、香港滞在中はどれだけ使ってもオプション料金が無料だったので、国内で契約しているデータ容量だけが減っていく感じだ。今年も無事にデュアルSIMのiPhoneを手に入れられた幸福感に包まれて、その日の深夜便で東京に帰ってきた。

ちなみにKDDIがキャンペーンを行っていないアメリカ以外の国では、auのSIMカードとGoogleがアメリカでMVNOとして提供しているGoogle FiのSIMカードを組み合わせて使っている。Google Fiは基本料金が毎月20ドルかかるものの、1GB10ドルというわかりやすい料金体系となっている。最近では毎月70ドル、世界中で使い放題(といっても22GBまででその後、動画が低速になる)というプランも登場した。

Google FiはPixel向けにeSIMでのサービスを提供しているが、他の端末向けにはSIMカードのみとなる。そんなわけで、Google Fiを活用しようと思うと、やはり選択肢は香港版のiPhone 11 Pro Maxになってしまうのだった。
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