てんぷらに、巨大な寿司!?江戸時代のファストフードが高級すぎる件 その1 (2/3ページ)

Japaaan

江戸時代グルメ雑学(3)将軍も惚れ込んだ江戸初期の「天ぷら」ってどんなもの?

江戸時代グルメ雑学(4)串カツスタイルだった江戸の「天ぷら」が現代の形になるまで

ちなみにてんぷらという名前の名付け親は有名な戯作者、山東京伝によるものだそう。京伝著の「蜘蛛の糸巻」によると、京伝の知り合いのとある天竺浪人(住所不定無職の者という意味)が江戸にぷらっとやってきて始めた食べ物だから、てんぷらという名前にしたのだとか。

てんぷら屋台 Wikipediaより

寿司

お次も今では高級品。寿司です。これも当時は屋台で気軽に買えるものでした。

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