『バチェラー3』友永真也氏の“金八先生力”発揮で、岩間恵さん失速か (1/2ページ)
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恋愛リアリティショー『バチェラー・ジャパンシーズン3』(amazonプライムビデオ)のエピソード4が、9月19日に配信された。結果の感想は追って書くが、これまでの全エピソードを見てほとほと感心するのが、バチェラーである友永真也氏(31)のコミュニケーション力である。
とにかく隙がない。いや、隙はあるのだが、その隙が絶妙すぎて隙がないのである(ややこしい……)。たとえば関西弁。これは使い方によってはマイナスポイントになる危険があるが、友永氏の関西弁は、フレンドリーな距離感を作るプラスの方向に働いている。
そして2ショットデートでのバックハグの多さ。全員を特別な女性として扱い、ことあるごとにギュッと抱きしめる。それがさりげない。ここらへんはさすがアムールの国、フランスでの留学経験者である。
が、なにより友永氏に仰天するのは、時には女性に説教までする、そのコメント力である。なんだろうか。彼のいい意味での「20人から1人をチョイスする」という立場にそぐわない違和感。「俺の嫁に選んでやるぜ! どんどんアピールしてこいよ」的な野心を、「全女性、ここに参加したことを後悔させません」というオール歓迎な姿勢に転化する上品さがあるのだ。
チャラ男でもない。プレイボーイでもない。友永氏が持っているこのムードを、なんと言えばいいのか。ツイッターの書き込みで大きくうなずいてしまったのが、「友永さんの先生感がすごい」というものである。
そう、それそれ! まさに言い得て妙。友永氏に感じるのは心理カウンセラー、もしくは生徒一人ひとりと向き合い、個性を引き出す先生ムードなのである。女性たちを観察するだけでなく、時には聞き役に徹するシーンが数々見られたのも、まさに先生ポイントだ。