『仮面ライダーゼロワン』不破諫が早くもキャラ崩壊「好きになりそう」と大好評 (1/2ページ)

日刊大衆

画像はテレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』公式サイトより
画像はテレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』公式サイトより

 9月1日よりスタートとなったテレビ朝日系のヒーロー番組『仮面ライダーゼロワン』。第1話より、シリアスな表情を見せ続けてきた2号ライダーの不破諫(岡田龍太郎/25)が、早くも別の表情を見せ始め、「めちゃくちゃいいキャラ」「親近感がわく」と好評を集めている。

 同作の舞台は人工知能搭載の人型ロボット・ヒューマギアが人間たちと同じように暮らす近未来。主人公・飛電或人(高橋文哉/18)は、祖父が死んだことで、ヒューマギアを開発した“飛電インテリジェンス”の社長に就任し、仮面ライダーゼロワンとして、ヒューマギアを暴徒化させ人類滅亡を企むテロリスト「滅亡迅雷.net」と戦っていた。

 主人公・飛電或人は、お笑い芸人を目指しているという設定があり、毎回のように誰もウケないハイテンションなギャグを飛ばし、秘書のヒューマギア・イズ(鶴嶋乃愛・18)にネタの意味を説明されるというシーンが定番となっている。第2話では社長就任のあいさつの会見で「輝け! 社長なのに新入シャイーン!」と“輝く”と“シャイン”をかけたギャグを飛ばし、案の定場をしらけさせた。ただ、そこで一人反応したのが人工知能特務機関「A.I.M.S.」隊長の不破諫で、或人のギャグを聞くやいなやプルプルと拳を握り、必死に笑いをこらえてた。

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