幼馴染みに恋愛感情は生まれる?メリットや恋に落ちる瞬間って? (7/12ページ)
お互い人間ですから、お互いのことを知りつくしている幼馴染同士であっても、別れるということは起こってしまいます。
もしも幼馴染と別れてしまうと、自分たちだけではなく、親同士など周囲の人間関係にも悪影響があるというデメリットがあります。気まずくて話題に出すことができなくなりますし、親同士が変に気を使ってしまって疎遠になってしまうということもあるでしょう。
せっかくの家族ぐるみの付き合いがなくなってしまうということが起こってしまうわけですね。ほかにも兄弟姉妹がいた場合、自分たちが原因で関係が疎遠になることは、心苦しく感じてしまうことでしょう。
当事者同士が気持ちを入れ替えて元の関係に戻ることができればいいのですが、現実的になかなか難しいですよね。幼馴染という強力な関係だったからこそ、別れたときの影響力はとても大きいんです。
■恋愛対象として見られない瞬間があることもたとえ付き合うことができたとしても、相手の振る舞いや一緒にいるときの雰囲気で、恋愛対象外のように感じてしまうということがあります。
自分の気持ちって自分でもよくわからなくなることってありますよね。相手の様子を見ているうちにやっぱりこの人は恋愛対象外なんじゃないかと思ったり、逆に相手がこちらのことを恋愛対象外だと思っているように感じたり、実際に思われたりすることがあります。
たとえば好きだと思って幼馴染と付き合ったものの、キスやカラダの関係は生理的に無理に感じてしまうということもありえますよね。家族のように思っているからこそ拒否反応が出てしまうわけです。
そういうことがあると、自分は相手のことを恋愛対象外として見ているのではないか、恋人関係としてやっていこうとしてもうまくいかないのではないかと思ってしまいますよね。
幼馴染との恋愛では、恋愛としての好きがわからなくなり、どういう距離感を持って付き合えばいいのかわからなくなるということがあるんです。付き合うことができたらクリアというわけではないんです。