親切とお節介の境界線はどこ?彼が嫌がるお節介4つ

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親切とお節介の境界線はどこ?彼が嫌がるお節介4つ

彼の手を引く女性の画像

こんにちは、美佳です。



彼のために何かしてあげたい、彼の役に立ちたい、と思うのは自然なことかもしれません。

けれど、彼からしたらありがた迷惑なこともあったりします。そこで今回は、彼が嫌がるお節介を4つご紹介。

大好きな彼だとしても、これはちょっとなるかも。。

■親切の押し売り

親切の押し売り状態になっている女性は気をつけたほうがいいかもしれません。といっても、自分じゃ押し売りになっているかはわからないですよね・・・



まぁ、“喜んでもらえて当然”と思っている思って、相手の反応を求めてしまったり、親切行為を断られたらイラっとしてしまうのなら押し売りになっている可能性があります。



仮に相手に喜ばれなくてもイラっとしない、断られてた時は『あ、これは嬉しくないんだな』と引ける、というのなら自己満ではなく相手のためを思っての親切なのでしょうが、相手が自分の思うような反応をしない時にネガティブな感情になるのなら押し売りです。

■彼ができることまでする

彼ができることまであなたがやってしまうのは、お節介になっている可能性があります。

交際はじめてすぐ、彼の家政婦っぽくなってしまう女性もいます。

それを『ラッキー!全部やってくれる!』と無料家政婦をゲットして喜ぶ男性もいますが、普通大好きな子が家政婦っぽくなるのを喜ぶ人なんていませんよ。



喜ぶのはそんなに好きじゃなく“都合のいい女”と思っているかもしれません・・・



『だって向こうが勝手にやってくれてるし♪』と全く悪びれないんです。



本当に好きな彼女にアレコレされたらお節介と感じる男性は多いですよ。



過剰に世話を焼くと、見えない上下関係ができ、あなたの価値も下がるので、お節介な世話焼きはおすすめしません。

■恩着せがましい・見返りを求める

『私がこれだけ尽くしたんだから、あなたもそれなりに尽くしてね』という意味の込められた親切は全く嬉しくありません・・・



女性の中には「あなたのためを思ってやってあげているのに!」「あの時〇〇してあげたじゃん!」など、見返りを求めてしまっている子もいるのではないでしょうか?



見返りを求める時点で、親切ではなくただのお節介です。



親切にしているのに、彼からは何もない・・・となると時にはイラっとするでしょうが、イラっとするのなら、今までしていたことをやめればいいだけの話。

■プライバシーに入り込みすぎ

彼のプライバシーに入り込みすぎると親切ではないですね。

例えば、彼の家に行った時に勝手に作り置きのおかずを作って、冷蔵庫に入れて行ったり、彼の予定や日々何をしているかチェックし、勝手に管理をしはじめる。



SNSを監視して「その友達は良くないから繋がらないほうがいい」など交友関係を仕切りる・・・・・・そこまで行くとかなりのお節介かもしれません。



彼は子供じゃなく、オトナです。そもそもあなたと付き合う前は普通に生活できていたわけですよ。





そりゃ、彼がギャンブル依存症だの、偏食すぎて体調を崩しているというのなら支えたほうがいいですが、そうじゃないのならプライバシーに首を突っ込みすぎるのはよろしくありません。

好きでも、何かしてあげたいと思っても、その一線は越えちゃダメかと。

■終わりに:あなたの“良かれ” が彼にとって迷惑なことも・・・

良かれと思ってやっていることが、実は彼からしたら実は迷惑となれば円満な関係ではないですよね。



必要以上に彼の世話をする必要はないです。やってあげたい気持ちがあるのかもしれませんが、無駄にアレコレしないほうが良い関係になるかと。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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