デートで失敗しやすい会話と失敗しないための4つ対策 (2/2ページ)
でもその時の記憶ないんだよねー」など酒癖の悪さはお伝えしなくていいです。
たった一回のお酒の失敗だとしても聞いた方は『この子と付き合ったら面倒臭いんだろうな・・・・・・』とネガティブに考えてしまいます。
それ以来、酔っても失態を起こしていないのなら、過去の失敗は自分の中だけに閉まっておくようにしましょう。
よく“家庭的な子はモテる”的なことも言われますが、どんな会話にも家庭的な私を入れ込むのは危ないです。
例えば、デート中「この料理おいしいね」と話している時に、「私も自炊してるからそこそこ料理できるよ」的な話を入れ込んだりすると『アピール必死・・・』と思われかねません。
「自炊するの?」「得意料理ってある?」など、聞かれた時に答えるくらいで充分です。
あまり積極的に自分の家事スキルを言ってしまうと、男性も「この子、ぐいぐいアピールしてくるな」と思ってしまいます。
デートであって、面接じゃないんです。自己アピールよりかは二人の共通点を探したり、恋愛の話の方が楽しいはずです。
デートで他の男の話は基本タブーです。
恋愛の話になって「元カレってどんな人だった?」と聞かれた時に、「普通の人だったよ」「相性があまり良くなかったからなぁ」「あんまりもう覚えてない」と、当たり障りなく答える分にはいいですが、聞かれてもないのに自分から元カレの話をしたり、元カレの自慢とも取れるようなことを言ってしまうと、デートしている相手としてはつまらないもの。
交際前のデートってかなり繊細な時期です。
そんな時に元カレの話や他の異性の話は危険。聞かれてもあけすけに話すのではなく、当たり障りのない返答か上手に話題を変えてしまった方が良いです。
見た目が好みでも、話した感じがイマイチでは、なかなか恋も進みませんからね。ご紹介した4つの話題は、できるだけ打ち解けるまでは控えた方がいいです。(美佳/ライター) (ハウコレ編集部)