ビーツのビートで地方創生?北海道愛別町がオリジナルラップ&PR動画「Sweet Beets Box」を公開 (2/3ページ)

バリュープレス




[動画: https://www.youtube.com/watch?v=GUru-rWWmBs ]


■地方創生の課題に向き合うクリエーターDJ Dates氏とコラボレーション

そこで、愛別町産業振興プランナーであり、emotional tribe代表の井上氏は、ビーツ(BEETS)×ビート(BEAT)でビーツを盛り上げるコンテンツ制作を着想。


ラップは、emotional tribeに所属するアーティスト、DJ Dates氏に依頼。ビーツの栄養素、食べ方、そして愛別町の観光情報や想いを込めた歌詞に仕上げた。動画では、愛別町の隠れた魅力や「人」に焦点をあてるため、愛別町で働く人たちをキャストとして採用。愛別町でダンスを習う現役のキッズダンサーたちも起用し、「町民参加型」のPR動画を制作した。そのため、この動画のキャストでは役者は1人も出演していない。


井上:「町民に参加してもらうことで、ビーツプロジェクト全体の主体性が向上すると考えた。小さな町では行政と町民が協力をしないと物事がスムーズに進まない。たとえ小さな予算でも、人を巻き込むことに対して消極的な町でも、力を合わせればコンテンツを創ることができることを証明したかった。
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