その恋、アリかも!彼と一緒だと相性が良いポイント (2/2ページ)
このあたりの感覚が同じだと、たとえばプレゼントを選ぶときなど、自分が嫌だと感じたものは避ければ相手にとっても失敗がないですから、お付き合いがスムーズに進むんです。■3.笑いのツボが一緒
「うちがめっちゃ笑ってるのに彼が超真顔だったとき笑いが一瞬で冷めた。」
おしゃべりをしていて、自分が「アハハッ!」と笑ったときに彼がシーン・・・としていたら最悪ですよね。なんなら、その状況がギャグです。
笑いのツボが違うと、会話の盛り上がりにも欠けたり、相手だけが笑ってしまうと自分が「笑われた」気になってしまったりと・・・コミュニケーションがだいぶ難しいです。
一緒にテレビを見ていても、普段会話している中でも、同じところで「プッ」と吹き出し笑いを共有出来る彼であれば、相性はピッタリ!うまくお付き合いが進むでしょう。
「元彼が小金持ちで、高いお店とか連れて行ってくれたりしたけど、私そんなに度胸ないから『こんなにもらってばっかりでいいのかな・・・』ってプレッシャーに耐えられなかった。ちょっと惜しかったけど別れてしまいました・・・」(26歳/看護師)
ご飯を食べるにしても、旅行に行くにしても、お金って絶対に必要です。愛情代わりのプレゼントだって、お金で買う必要があります。“お金=愛”は成り立たないと頭ではわかっていても、彼の「お気持ち」が少なかったり、自分が十分に与えられなかったりすると不満は出てくるもの。
また、金銭感覚が違う相手と話す場合、どうしても感覚が高いほうの話は自慢しているように聞こえてイラッとします。ですから、お互いお金周りのことに気を遣わないでよい相手とお付き合いしましょうね。
無理をしないで付き合える相手がやっぱり一番!恋する気持ちを大切にしながら、お付き合いの相手をうまく選びましょうね。(豆つきモヤシ/ライター)
(ハウコレ編集部)