愛犬のお世話をするサービスを月に4万円で実現へ、クラウドファンディングでプロジェクト開始。目標金額350万円、10月末日まで。 (3/4ページ)

バリュープレス




・20万円コース

ホームページに支援者としてお名前を掲載(法人はバナー掲載)

利用権6か月提供(サービス提供エリアの方に限ります)

現在飼育中の犬のお悩み相談1件※サービス提供エリア外の方はメールや電話での対応。可能な限り解決まで努力します。


・40万円コース

ホームページに支援者としてお名前を掲載(法人はバナー掲載)

利用権12か月提供(サービス提供エリアの方に限ります)

現在飼育中の犬のお悩み相談2件※サービス提供エリア外の方はメールや電話での対応。可能な限り解決まで努力します。


■犬の生体展示販売に疑問を感じインターネット販売を開始


「all for わん」を立ち上げたのは、犬の生体展示販売に反対する立場から、インターネットで子犬を紹介したいと思ったからです。生体展示販売業者の中には、予算をクリアするために顧客の生活スタイルに合わないと分かっていながら子犬を抱かせて、その気にさせて買わせるという手法をとる者もいます。


子犬は生後60日も経たないうちに母犬から引き離され、オークション会場などを回り、精神的にも肉体的にも大きなストレスを抱えることが少なくありません。


また、悪徳と呼んでいいブリーダーも存在し、計画繁殖をせずに母犬の健康に配慮せず劣悪な環境で出産を続けさせることも行われています。彼らに共通するのは、犬本位ではなく、マネーが全ての基準ということです。


もちろん買い手側にも問題がないとは言えません。以前、小さいトイプードル(ティーカップ)を探して欲しいという依頼を受けたのですが、ティーカップは体が小さく、虚弱な子犬が多いという説明をしたところ、通常のトイプードルへ変更をしていただきました。


ただ、ご本人は小さい犬が好きとのことで、新しいトイプードルが家に来た際には既に飼っているチワワは親族に預けるということでしたので、紹介をお断りしました。犬は人形やぬいぐるみではありません。可愛いと感じる時期を過ぎたらすぐに手放すという考えは、犬を扱う者として許容し難いものがあります。
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