愛犬のお世話をするサービスを月に4万円で実現へ、クラウドファンディングでプロジェクト開始。目標金額350万円、10月末日まで。 (4/4ページ)

バリュープレス




こうした犬をめぐる現状を少しでも変えるため、ブリーダーを訪れ、話をして納得できたブリーダーとだけ契約してインターネット販売をすることにしました。そして犬の保護や犬を飼う方のサポートもできないかと考えました。


犬の保護を考えるにあたっては、これまであまり考えられることがなかった点から始めました。それは一人暮らしの人に万が一のことがあった場合に、愛犬にも生命の危機が訪れるという点です。家族がすぐに対応できるだけの距離に住んでいたり、頻繁に連絡を取っていたりすれば別ですが、そうでなければ愛犬の命も危険にさらされます。


そうした状況を考えた結果、継続的にご利用いただくことが人にも犬にも良いと思い定額制の導入を決め、今回のプロジェクトを立ち上げるに至りました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mzc0NSMyMjg4MTYjNjM3NDVfcm1yaUtmdHhtdC5KUEc.JPG ]


犬の世話や万が一の時のことを考え、犬を飼いたいが二の足を踏んでいるという方も少なくないはずです。このような状況を考慮しサービスを提供することとしました。多くの方が、安心して愛犬との生活を楽しめるよう、お手伝いをいたします。


まずは千葉県西部、都内をサービス範囲にして利用者が増えた場合、既存のシッターで信用できる方に外注等をしてサービス範囲を広げていきます。

今後は飼い主様が亡くなった場合、新しい家族を見つけるまでお世話することに加え、

動物愛護先進国で行っているように、保健所にいる子達を迎え、保護犬をガラスケースに閉じ込めないで手数料程度の低価格で販売し(その家族に合った子か等ヒアリングさせていただきます)、その売上やグッズ販売、会員費と合わせて保護犬の飼育費用に充てたいと思います。保健所から救える子を一頭でもお店で預かりたいです。



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