24歳の女性経営者・ハヤカワ五味さんに聞いた「仕事も恋愛も成功させる方法」 (1/5ページ)
昔よりも女性の社会進出が進み、バリバリ働けるようになった21世紀。時代の追い風を味方につけて、好きなことを仕事にしてしまった私――マイナビウーマン編集部たかはしは、30歳を目前にして働くのが楽しくてしかたない。
でも、気づいたら私は「強く」なりすぎていた。
付き合っている人に「なんでそんなに働くの?」と聞かれたこともあるし、つい仕事を優先して相手を放置してしまったこともある。しまいには「ゆるく働いてるくらいの子のほうが好き」と振られたりして、最悪だ。
仕事をとるか、恋愛をとるか。この難題を解くためのヒントを見つけたくて、ひとりの女性に会いに行った。
■仕事を否定してくる人は「自分の仕事に自信がないだけ」
マイナビウーマン編集部のたかはしです。今日はハヤカワ五味さんに、働く女性が抱える仕事と恋愛の悩みについて、ご相談させてください! はい、よろしくお願いします。 私含め、今の時代って「仕事をがんばりたい!」という女性が増えていると思うんですが、がんばればがんばるほど男性にとっての理想の女性像とはかけ離れてしまうような気がして不安です。こういう葛藤とどう向き合えばいいんでしょうか? うーん、ほかの事柄にすりかえて考えてみるのがいいかなと思います。たとえば、彼氏が自分より若くてかわいい女の子と話してたらイラッとするじゃないですか。 イラッとします!(真顔) それって、単純に「自分に自信がない」だけなんですよね。さっきの話で考えると、男性側が本当に自分の仕事に自信があって、自分の働き方が正しい、かっこいいと信じていたら、別に彼女がバリバリ働こうが出世しようが、気にならないと思うんですよ。 ということは、彼女の働き方に口を出してくる男性は、根本的に「自分の仕事に自信がない」から……? そうだと思います。だって、普通に考えたら仕事がデキる彼女と付き合うって、いいことしかないじゃないですか。自分の仕事の参考にもなるし、結婚すれば世帯年収も増えるかもしれないし。それを否定してくる人っていうのは、根本的に自分に自信がない人が多いので、「あ、この人は自信がない人なんだな」と思えることが大事です。