おもちゃ業界も多様化の時代へ。マテル社からジェンダーフリーな人形「クリエイタブル・ワールド」登場 (4/6ページ)

image credit:Mattel

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・ジェンダーにこだわりすぎと批判を浴びていたおもちゃ界の改革
マテル社のキム・カルモーンさんは「クリエイタブル・ワールド」について、
おもちゃは文化の反映であり、世界では多様性と包括性をポジティブに受け入れる動きが続いている。性別のラベルの貼られていない人形のコレクションを作るときがきたと感じた
とコメントしている。
近年、玩具メーカーは「ジェンダーにこだわったおもちゃ作りを続けている」として批判を浴びることも多かったのだとか。
そこでマテル社では昨年、「男の子」と「女の子」に分けていたおもちゃ部門を廃止して、人形や車など性別を問わない部門に置き換えたそうだ。