心に響く!愛されたいときに聞きたい7つの名言! (3/5ページ)
恋人がいない人は、「どちらもない」と思っているかもしれませんが、あなたも必ず誰かに愛されているはず。両親からは、無償の愛を受けているでしょう。
あなたもいつか、そんな無償の愛を与えられる相手が現れるはずです。

■愛してさえいれば、それは無限を意味する。イギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの名言。
恋は盲目といいますが、人を好きになると自分でも驚くようなパワーを発揮するもの。それ故に、愛せる相手が現れれば、無限の力を得ることができます。
■愛はガラスのようなものだ。いいかげんにつかんだり、しっかりつかみすぎたりすると割れる。ロシアのことわざ。愛する人が現れると、大切にしようとするもの。しかし、大切にするあまり強くつかむと割れてしまし、いい加減に扱えば壊れてしまいます。
ガラスを扱うように、優しく愛情を込めて磨き上げることが必要です。
■愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。恋愛の名言・格言集から。
誰かを愛すると、怖くなることがあります。「こんなに愛してしまったら、何かを失うのでは?」と不安に思うこともあるでしょう。
しかし、誰かを愛することで失うものはありません。逆に「何か失うかも」と恐れて行動を起こさなければ、大切何かを失ってしまうかもしれません。
■恋はするものでなく落ちるものだ江國香織「東京タワー」から。
「恋をしたい」「恋人が欲しい」と思っている人の多くは、「どうすれば、好きな人が出来るのだろう?」と思っている人もいるはず。
しかし、恋はしようと思ってできるものではありません。気が付いた時、「あれ、あの人のことが気になる」「気が付いたら、この人に惹かれている」というのが恋。意識していない時こそ、恋に落ちやすいのかも。