彼女が処女だったときの男性の心理。打ち明けるタイミングはいつ? (4/10ページ)

■まじめな女性であることに感動男性によっては好きになった女性が処女と知ると、簡単に体を許さないまじめな女性であることに感動する人もいます。
これまで処女だったことに「カタい女」というイメージを抱く男性も中にはいますが、その反面、処女であることに「まじめな女性」というイメージを抱き好感を覚える心理です。
そんなまじめな女性が自分を選んでくれたというのも、彼氏からするとうれしい要因となるでしょう。男性の考えることは意外と単純なんです。
■浮気しそうにない処女だから「まじめな女性」で簡単に体を許さないと思うため、浮気しそうにないと考えます。男性経験が多い女性と付き合う場合、彼氏は彼女の浮気を心配することがあり、その不安を打ち消してくれる心理です。
男性の心理は女性が考えるより単純なため、処女だから「まじめな女性」であり、だからこそ浮気なんてするはずがないと思うんです。
彼女が処女ということで、まじめだと考え、それが信用にも繋がることでしょう。
■過去の男性と比べられないので気が楽男性は彼女に過去に付き合った男性と比べられることを嫌います。特に欠点を指摘される場合です。
好きな女性の心の中にまだ過去の彼氏がいるという心理です。過去の男性と比べられることで、自分が元カレよりも劣っていると思われているように感じプライドを傷つけてしまうんです。
しかし、彼女が処女ということはセックスにしても他のことにしても過去の男性と比べられることもなく、安心感を抱くことでしょう。
■変化が楽しみ彼女が処女だということは、まだセックスの喜びも知らないということです。その喜びを自分が与えてあげることで彼女が変化するのも男性は楽しみなものです。
俺の手でこの女を変えてやるという男性の心理です。つまり、セックスを経験することで彼女がもっと自分にメロメロになり、自分好みの「いい女」になることを彼氏は期待しています。