女子力おばけ吉田朱里さんを見習って女子力をアップしよう! (7/9ページ)

ハウコレ



■男性ウケを狙ういかにも男性が好きそうな服装、髪型をしていると「女子力高い」と思われやすいかもしれません。しかし度が過ぎると、ネットの意見に惑わされ、流行ばかり追っているただの「量産型女子」になってしまう恐れも。

男性ウケを狙いすぎて、ほかの女の子と一見変わらないタイプになってしまうと「個性のなさそうな子」と思われます。真の女子力おばけを目指すなら、女子力と自分らしさを両立させていきましょう。

■自分らしさを見失う女子力おばけになるには、外見だけでなく中身の自分らしさもしっかり磨いていくことが重要。女子力アップの知識にあまりに従いすぎても自分らしさが薄れてしまうため、なんでもかんでも真似してしまわないようサジ加減が大切になります。

女子力アップのためとはいっても、やりたくないことを無理に実践する必要はありません。自分の成長に必要だと思う部分を、ほどよく取り入れていくのがポイント。



■ぶりっこ本来、女子力おばけとは「美容知識に優れ、綺麗になるための努力を惜しまない人」という意味合いで名づけられたものです。しかしその意味合いをよく理解できていない場合、「とにかく女の子らしくなればいいんでしょ?」と露骨にぶりっ子のような振る舞いをしてしまう人も見受けられます。

口調や行動を女の子らしくすることは大切ですが、度が過ぎてもよくありません。「女子力おばけ」とはほど遠くなってしまいますよ。

■SNSのために張り切りすぎる最近は「SNS女子」が流行するようになりましたが、あまりにもSNSに依存する姿は女子力が高いとは言えません。吉田朱里さんもそうですが、「女子力おばけ」と呼ばれる人は外見・内面など自分自身を磨くことに優れています。

自撮りが上手なのも、いかに自分を美しく見せられるかを研究しているからで、それはそれで大切な取り組みです。ですがSNSのために、自分磨きそのものがおろそかにならないようにしましょう。
「女子力おばけ吉田朱里さんを見習って女子力をアップしよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、モテ女女磨きイイ女女子力アップ女子力女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る