恋人らしいことがわからない!一度はしたいカップルらしいこと (2/6ページ)
ベタなデートを気恥ずかしく感じるかもしれませんが、「なんか照れるね」と、そんなことも会話のネタにして、カップル感を高めていきましょう。
■呼び方を変えてみる
呼び方は、心の距離を測る目安のひとつ。「さん」付けで呼び合うより呼び捨て、苗字で呼び合うより下の名前で呼び合ったほうが、親近感が湧きます。
これまで苗字で呼び合っていたなら下の名前で呼び合ってみる、呼び捨てしてみるなど、呼び方を変えて心の距離を縮めてみましょう。もともと下の名前を呼び捨てで呼んでいたなら、ふたりだけのときに呼び合うあだ名を付けるのもいいと思います。
最初は照れ臭いかもしれませんが、その照れ臭さが消える頃には恋人らしい関係が板についているはずです。
■お互いの友達に紹介し合う第三者にお互いのことを「恋人」として紹介し合うことで、「私たちはカップルなんだ」という意識が高まります。また、周りの人からカップルとして扱われることでも、恋人らしい関係が育まれるでしょう。
いきなり家族に紹介するのは重たい感じがして抵抗がある人も多いかもしれませんが、友達になら気軽に紹介しやすいのではないでしょうか。
イベントがたくさんある夏は特に、友達と集まる機会も多いと思います。ぜひ、そこに彼を連れて行ったり、彼が友達と遊ぶときに混ぜてもらったりして、恋人らしい関係を育んでいきましょう。

■「おはよう」と「おやすみ」LINEを習慣づける一般的に、どんなにマメに連絡を取り合っている友達でも、ただ「おはよう」や「おやすみ」を伝えるためだけにわざわざLINEをすることはないですよね。
そのため、1日の始まりと終わりにメッセージを送り合うことで、私たちは特別な関係なんだという意識が高まるのです。これぞ恋人らしいことではないでしょうか。
もしタイミングが合うなら電話もいいですね。