本当の自分磨きは、疲れない・頑張らない・楽しい!が大事 (2/2ページ)
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自分磨き
■●自分だけの「目的」を決めることが大切
「みんながやっているから自分もやらないと、毎日が充実してない人に見えそう!」「最新の自分磨き法を取り入れないと、いつまでも自分はダメ女!」などなど。焦燥感がいい感じに原動力になればいいのですが、誰かの真似をすることは、自分の目的を持たずに自分磨きをすることになり兼ねません。
目的を持たずに実践すると、初めのうちは流行りを生活に取り入れていることそのものが嬉しくて気持ちがいいのですが、続けていくうちに、達成感のなさから、なんのために続けているのか虚しくなって心が疲れてしまいます。
なので「周りに触発された」という理由だけで自分磨きの方法を選ばず、自分自身の「どうなりたいか」を追求し、その延長で自分を磨く手段を設定しましょう。
自分磨きとは自分を否定するためのものではなく、今の自分にプラスαしたら、もっと素敵な自分になれそう!というものを生活に取り入れるのが、本当の意味での自分磨きです。けれど、目的を持って楽しく続けていることでも、気が向かない日ってあるじゃないですか。そんな日は罪悪感など感じる暇もなく、全力で怠けちゃえばいいのです。
一日にして成らずなのはローマだけ。努力しない日があっても、わたしたちはいつだって気が向いたことを楽しめていたら、それが最高の自分磨きになっているのだもの。(ヒラタイカホノ/ライター)
(ハウコレ編集部)