束縛彼氏が好き!束縛男の12の特徴と上手に付き合うコツ (4/12ページ)
最近出かけているときは連絡が来なくなっておかしいなぁとは思っていたんですが」(29歳/金融)
彼女を束縛したくても、もしかしたら彼女に嫌がられるかもしれないと考えている男性は隠れて行動を把握しようとします。慎重な性格だと「浮気してるかも?」と考えてもすぐに口に出して問いただすようなことはしません。
まずは相手の様子を伺って、決定的な証拠がないか探ろうとします。相手が反論できないような証拠を見つけてから徹底的に束縛しようと思っているのかもしれませんね。
■男の連絡先全消し・「彼氏と家族以外の男の人との連絡は禁止。付き合ったときに男友達の連絡先は全部消してほしいと言われました」(24歳/アパレル)
束縛をする男性は、たとえ彼女の交友関係が狭くなっても構わないと思っています。そもそも男女の友情なんかありえないと考えているので、男と連絡を取る=浮気をすると解釈していまうのです。
「オレ以外の男と連絡取れなくて何が困るの?」という俺様タイプは独占欲が強く、束縛彼氏になりやすい傾向があります。結婚してからも亭主関白な夫になることが多いので気を付けましょう。
■彼女の行動を制限する・「門限は9時。女子会でも早めに帰らないといけないから気まずい・・・・・・」(20歳/大学生)
彼女の行動を制限したがるのも束縛彼氏の特徴の1つ。相手を自分の管理下におきたいと考える束縛彼氏は、行動を制限することで「彼女をコントロールできている」という支配欲を満たそうとします。
束縛されるのがイヤだからといって、嘘をついてこっそり約束をやぶるとバレたときが大変です。「外出禁止」なんて言い出すこともあるので気を付けましょう。
■露出度の高い服を嫌がる・「彼は待ち合わせのときに私の服装を毎回チェックして、気に入らないとそのまま買い物へ。いつも彼好みの服装を考えるのが大変です」(24歳/美容師)
スカート禁止・露出度の高い服装禁止というのは束縛彼氏の定番エピソードと言えるでしょう。好きな女性に対して「ほかの男に性的な目で見られたくない」「彼女の肌を見られたくない」と思うのは束縛彼氏に限らず、多くの男性が持つ感情です。