身の回りの物をつぶさに描く画家・寺林武洋の個展「寺林武洋 - small life -」 (1/2ページ)

バリュープレス

Yoshimi Artsのプレスリリース画像
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寺林武洋の個展「寺林武洋 - small life -」を、大阪のギャラリー・Yoshimi Artsにて10月30日(水)より開催。会期中には公開制作も。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjUzNCMyMjkwMjgjNjI1MzRfWkpGSXBadklpQi5qcGc.jpg ]


この度、Yoshimi Artsは、寺林武洋の弊廊では3年ぶりとなる個展「small life」を開催致します。
現在多くの作家が作品の制作にあたって写真などメディアを活用していますが、寺林は一貫して対象の前に立ち、自身の眼を通し作品を描いており、作品制作に費やす大半の時間を対象の前で過ごしています。現代の殆どの人が、物や事をネットで見る世の中において、物は二次元的に、事は平坦な情報として見られていると言っても良いかもしれません。しかし、寺林は、大学でデザインを学んだこともあり、機械がモノを認識するよりも目で見る方が論理的に優れている事を理解しており、あくまでも物を見る事へのこだわりを持ち作品を制作しています。
また、モチーフを選択するときに特別な感情が湧き、描きたいとリアルに思うと、寺林は言います。それは彼の作品全てを言い表していて、毎日見ている家の中の取るに足らないものを描きたいという感情こそが作品を成り立たせています。
本展では、寺林の身の回りにある物を油彩でつぶさに描いた小作品を展示致します。更に会期中には公開制作も予定しております。「LIFE」という展覧会タイトルで個展を発表し続けてきた寺林の「small life」、是非ご高覧下さい。

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