天才テリー伊藤対談「大石絵理」(2)フランス人の男は恨み節も情熱的だ (2/2ページ)
テリー じゃあ、最後にちゃんとした彼氏がいたのが3年前ってことか。
大石 そうです。このお仕事を始める前にイギリスへ留学していたんですが、その時はフランス人の彼氏がいました。
テリー カッコいいなァ。じゃあ、大石さんは英語がしゃべれるんだ。
大石 はい。子供の頃に親の仕事の関係でよくアメリカに行っていて、中学生の時はニュージーランドに滞在していました。
テリー それはすごい。ちなみに、イギリスでは日本人ってモテるの?
大石 日本の女の子はモテますけど、男の子はモテないです。たぶん、いろんな国の中でもいちばんモテなかったかも。
テリー ダメじゃん! そりゃまた、なんで?
大石 やっぱり、他の国の男性と違って、あまりエスコートが上手じゃないし、女の子を褒めちぎらない。そもそも、ロマンチックじゃないなと思います。例えば、デートの時に女性にお花をあげたりしないじゃないですか。
テリー あ、俺はそういうこと、ちゃんとするよ。昔の話だけど、当時つきあっていた彼女がヨーロッパ旅行に行ったんだけど、お花屋さんにお願いして、彼女が泊まる先々のホテルの部屋に花を届けたんだ。カッコイイだろう?
大石 ええっ、テリーさんすごい! それ、ステキですね!
テリー すごくロマンチックでしょう。手配するのがこれまた大変だったんだ。でもそのあと、あっさり彼女にフラれちゃったんだけどね(笑)。