「元カレの悪口は言うな」っていうけれど、わかってくれる人はいます (2/2ページ)
数年後、私に新しい彼氏ができたのですが、友達から『あの時は元カレのこと悪く言いつつ、本当は好きなんだなって伝わってきたよ』『時間が経つごとに元カレの話をしなくなって、やっとふっ切れたんだなと思った』と言われた。私のことを見守っていてくれた友達に、感謝しかありません」(27歳/一般事務)
本当に彼のことがどうでも良かったら、話題にすらしようと思わないはず。「元カレのグチを言う」のって、「まだ元カレが好き(少なくとも関心がある)」ことの表れですよね。真の友達であればいくらあなたが元カレのグチを言っていようと、それが本心ではないことは容易に想像がつきます。たとえ「グチばかりでつまらないな」と思っても、「いま弱音を吐けるのはきっと私しかいないんだろうな」「本当に元カレのことが好きだったんだな」とあなたを第一に考えてくれるでしょう。
当然してもらった恩は返すべきですから、もし友達が悩み、苦しんでいるときは、今度は自分が味方になってあげましょう。失恋はしたかもしれませんが、そこからはじめて本当の友達が見つかることもあります。そして「元カレの悪口は言うな!」は正しいけれど、単なる綺麗事。ほんのひと握りかもしれませんが、きっとあなたの気持ちをわかってくれる人はいるはずですよ。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)