『だしを愉しむおみそ汁』は、本枯鰹節の風味が日本人のDNAに衝撃的に突き刺さる即席みそ汁なのである! (3/3ページ)

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ためしに「調味みそ」をそのまま舐めてみると、粉末の鰹節の粉のざらざらとした食感と何ともいえない香ばしい香りが凝縮されている。

それらをお椀に入れ、熱湯を注ぎかき混ぜる。そして一口すする。
おお、これは!!!本当に鰹節のだしが濃い!みそ汁というよりも、一瞬、かつおのだし汁をそのまま飲んでいるような錯覚を覚えるほどなのである。

そしてまた一口。これはまさに商品名は体を表すというべきか、まさに『だしを愉しむおみそ汁』そのものである。この「鰹だし」の風味は、日本人のDNAに突き刺さるものがある。それほど衝撃的体験である。

核家族化から、さらに一人世帯の増加と、家庭がどんどん小さくなり、食事も個食という形態が増える中、美味しいみそ汁一杯に、わざわざ手間暇をかけてられない。それなら、美味しいおみそ汁は、即席みそ汁で味わう。そういう変化が起きたとき、おそらくこの『だしを愉しむおみそ汁5食』を選び、買う人は確実にいるだろう。そう確信させるだけの説得力を持った、だしの味が実に色濃いみそ汁である。

お椀の中で少なくなってきたみそ汁の底に、すこし沈殿した部分がある。それはこの味噌にふんだんに使用されている鰹節だしの粉末だ。飲み干すと、口の中に、はっきりと鰹節の粉の舌触りが残る。そこに創業320年の老舗の味を感じることができる。

9月1日より新発売された『だしを愉しむおみそ汁5食』。秋の夜長、たまにはだしの効いたおみそ汁で、和を味わうのもまた一興である。お求めは、全国のスーパーにて。

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