ボートレース ★東京支部に絶好の見せ場到来!

週刊実話

ボートレース ★東京支部に絶好の見せ場到来!

 先のGⅠヤングダービーは、東京支部の永井彪也の優勝で幕を閉じた。これで来年のSGクラシックの権利を得たことになる。

 そのクラシックの開催地は、ボートレース平和島。現在、クラシックの権利を得ている東京支部の選手は、永井と若林将の2名のみ。優勝回数上位で選出の至近距離にいるのが、現在4Vの石渡鉄兵、前沢丈史、福来剛、濱野谷憲吾である。

 いずれもあと2回の優勝が出場の目安となり、現状のまま行くと東京支部は2名のみのクラシックと寂しくなる。
 そんな東京支部のお膝元・平和島で、6日より行われる『GⅠ開設65周年記念トーキョー・ベイ・カップ』は、様々な意味で地元東京支部の目の色が違うはずだ。

 中でも濱野谷は、地元SGの出場権を逸することは絶対に避けたいはず。今年はエース格のひとりである長田頼宗が波に乗れない状況だけに、濱野谷には「東都のエース」の期待がかかるのは言うまでもない。

 もちろん、長田も一発逆転を狙ってくる。優勝回数での選出は絶望的なだけに、起死回生の「一撃」を決めたいだろう。

 若林、永井に続く東京支部3人目のクラシック出場が、この地元周年記念で決まるのか? 前検のモーター抽選の行方から、東京支部の動向はしっかり追いかけていきたい。

「ボートレース ★東京支部に絶好の見せ場到来!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る