付き合う前のふたりにとって、「デート後にするLINE」は特別 (2/2ページ)
男子がデートの直後に送ってくるLINEには、彼の本音がたっぷり詰まっています。
男子はクールですから、本当はデートの最中に「かわいいね」とか「またデートしようね」とか思っていても、なかなか伝えられないこともままあります。
「また会いたい」みたいなLINEが来たら、「私が会いたいって送ったから、社交辞令でそう返事してくれてるのかな」なんて思わず、素直に文字通り受け取るべきだし、「今日、なんかかわいかったね」的な褒め言葉が来ても、「なんで会ってるときに言わねえんだよ!」とは考えないであげてください(笑)。

またサッカーの話ですみませんですが、ロスタイムでは、よく奇跡が起きます。信じられない大逆転とか。「最後の最後」という瞬間は、理屈を超えたミラクルが起きがちですよね、どんなことでも。
デートのロスタイムでも、本当はデート中にもっと素直になりたかったふたりが、反省を込めて素直なLINEを送り合う分、奇跡の可能性がたくさん詰まってます。
例えば、上の例みたいに「会いたい」的なLINEを送ってみること。デート中には、お互いにシャイになって一言も次のデートのことを話題に出せず、ふたりとも凹んで帰宅してしまったとして、ロスタイムにどちらかがこれを出せば、「そうそう、俺(私)もそう思ってた!ぜひ!」となることだってたくさんあります。
解散して、帰り道の電車の中。
「あぁあ、解散前に~すればよかった。次こそ」と思うとき、「次」じゃなくて、ロスタイムである今、それをしてみましょう。
LINEのメッセージじゃ足りないのなら、お家に帰ってから電話してもいいし、対面がいいなら、ビデオ通話でもいいじゃないですか。デートでは、反省点を次に生かすことはもちろん大事ですが、まだ間に合うのに、次に先延ばししてもいいことありません。
どこどこのお店がおいしくて、予約してくれてありがとう。今日もかっこよかった。また会いたい。今後はあそこのお店に行きたい。などなど。
どんなに些細なことでも、伝えてみましょう。そのあなたの勇気によって、思いもよらない彼の本音が引き出されるかもしれません。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)