「彼と私、ふたりで作ったデート」は充実感も愛も生まれる (2/2ページ)
■3.せめて笑っておけばオッケー
「まあ最悪、その子が自分と一緒にいるときにたくさん笑ってくれさえすればいいよ。それだけで報われる男子は多いと思う」(出版/24才)
男子は、自分といるおかげで女子がたくさん笑ってくれることが本当に好きですよね。デートプランに絡んだり、具体的なアクションを起こすことはしないでも、こうして一緒に過ごす時間をめいっぱい楽しんであげるだけでも、それはそれで十分なのかもしれません。
「デートの中身も大事だけど、自分はわりと、それよりも、デートの前と後の相手の感じを気にするかもしれない。「会いたい」って言ってくれたり、逆に、デート後に『ありがとう!』と言ってもらえれば、十分ふたりで作ったデートかな、と」(システム開発/22才)
「会いたい」と声をあげるのがあなたなら、例えどれだけ中身は相手に任せきりでも、「俺ばっかり頑張ってデート作ってる」なんて思われないし、デート後に「楽しかった」と伝えてあげれば、男子は「デートはうまくいったんだな」と思えますね。
「はじめが肝心」とか「終わりよければ・・・・・・」とかいいますが、それだけ、物事では中身だけじゃなく、そのきっかけと終わりという前後の「フタ」がしっかりしていることも大きく印象を左右するということです。

彼がデートを考えてくれるのにやる気なら、基本はお任せしてもいいんだと思います。でも、そんなときでも男子は「本当に、『俺得』になっちゃってないかな?
相手も楽しんでるかな?」と少なからず不安になっていることがあるはずですので、どんな形でもいいのであなたもデートにコミットして、ふたりで一緒にデートしてるんだということをお互いに実感できるようにはしていきたいですね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)