今日のデートでは、「次のデート、どこで何食べるか」まで一緒に決めよう! (2/2ページ)
■3.一緒に覗き込んで、ギュッ!
「単純に、スマホの小さい画面を一緒に覗き込むと、わりと密着できるので個人的には好きな女子とはそういうシチュエーションになるようによくしてる」(専門学生/18才)
デートって、よほど外を歩き回るデートじゃない限り、じつはたいていの時間がトイメンで座ってるだけなんですよね。ボディタッチが少ない!
なわけで、次のデートのお店まで決めるとなれば、おそらくスマホでグルメサイト巡りをすることになるわけで、そうしたら「隣座る?」の流れに持っていきやすいです。
せっかく隣に座ったし、ということで、お店選びが終わった後もそのまま隣に座り続けましょうね。もちろん。
「相手が勝手に決めた店じゃなくて、自分も一緒に選んだ店なら、実際にそのお店に行って美味しかったときにめちゃ嬉しいと思うし、逆にダメでも、『次はまた一緒にリベンジしよう!』ってなると思うけど、その連帯感がいいと思う」(不動産/25才)
片方が決めるってなると、その人の責任というか、プレッシャーは強いですが、逆に相手に決めさせる側のやる気というか「当事者意識」があまり出ません。この不釣り合いがよろしくない。
こうやって、次のデートをふたりでプランニングすることで、「単に誘われただけだし・・・・・・」という腰の引けた態度を防止して、ふたりがきちんとコミットしてるデートができる気がしますよね。

デートは、1つ1つがぶつ切りじゃなくて、互いにつながり合いながらふたりの関係性を縫いあげてくれるもの。今日のデートは次のデートのはじまりだし、次のデートはまたその次のデートにつながっている。
そんなことを想ったとき、やっぱり、次のデートのことは、今日決めた方がいいと思うんです。デートの最中って(少なくとも解散後よりは)テンション高いし、きっといいアイデアも思い浮かびます!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)