大事なのは「媚び」じゃなくって「思いやり」!彼といい恋をするLINEテク (2/2ページ)
また、このペースがふたりの中で「決まったサイクル」化してきたら、たまにちょっとだけ返信を遅らせたり、ちょっと多めに送ったり、ちょっとした「予想を裏切る」行為をしてみるのも、彼に自分の事を考えさせる時間を作るのに効果的。また、少し返信を遅らせることで「早く返さなきゃ」というプレッシャーからも開放されるので、さらに自然にリラックスしたやり取りができるはずです。
■■内容はよく考えてから送るLINEは文字のやりとりなので、相手は「読む」必要があります。そのため、読みやすいような文章構成にするのも思いやりのひとつ。頻繁にやりとりするからこそ、「読みやすさ」は、コミュニケーションの「心地よさ」につながります。
もし、50文字を超えるようなら、いっぺんに言葉を詰め込みすぎていないか、伝えたいことがハッキリわかる文章になっているかを、送信する前に一度チェック!逆に文が短いときは主語があるか、内容が見てすぐわかるか、確認してから送りましょう。
LINEでの会話で媚びた姿勢をとってしまうと、それがそのまま恋愛の関係性に直結してしまいます。相手ばかりを優先しすぎていないか確認したうえで、相手を思いやり、上手にコミュニケーションをとってみてくださいね!(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)