もっと愛情表現してほしい!彼から愛の言葉を引き出す方法 (2/2ページ)
でも先にそういうことが大好きだって教えてもらえると、引かれる心配がないから安心して愛情表現することができます」(28歳/福祉)
これを理由に愛情表現ができない男性って、とても多いと思います。一般的に男性は、女性よりロマンチックであると言われています。だから本来は、男性のほうが「好き」とか「愛している」とか言いたいのではないでしょうか。でも現実的な女性にそれを非難されることを恐れて、言えない男性はたくさんいるようです。
だからあなたが、たくさん愛情表現されたいこと、ロマンチックなことが好きなことを、彼に伝えてあげてください。あなたにならどんなに熱い想いを届けても引かれないと安心することができれば、彼はきっとたくさん愛を伝えてくれるようになるでしょう。
「昔はあんまり愛情表現しないタイプでした。でも今の彼女と付き合ってから、別れ際に『好きだよ』って言い合うようになって、今ではそれが二人にとってあたりまえになっています」(22歳/学生)
仕事や勉強、筋トレなど、最初はきついと思っていたことも、慣れてくると難なくこなせ、楽しくなってくることってあると思います。それと似ていて、照れ臭いと思っていた愛情表現も、続けることで彼の中でどんどんあたりまえのこととなり、次第に喜びを感じられるようにもなるのではないでしょうか。
他人が聞いたら、バカらしい、恥ずかしいと思うようなお約束があってこそ、カップルという気もします。1日1回は「好き」と言う、バイバイするときはチュウするなど、二人だけの「あたりまえ」を、つくりあげてください。

言葉がなくても愛情は伝わります。それでもやっぱり、言葉でも聞いてみたい、感じてみたいですよね。
そのためにも、合うものだけでいいのでぜひ実践してみてください。ハウコレ読者の皆様の、更なるラブラブライフを応援しています! (愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)