これでケンカが減るかも?彼氏に怒りをぶつける前に考えてみるといいこと (2/2ページ)
すると・・・・・・・彼には私より大切なものがあるんだ・彼は私のことを忘れていたんだ・彼は私と連絡をとらなくても寂しくないんだ
こんな風に、怒りの奥に隠れている本当の欲求が見えてくるはずなのです。この場合は「ただ早く返信がほしい」のではなく、「必要とされていない気がして寂しかった、もっと私を求めてほしい」というのが本当の欲求でしょう。■3.一次感情を伝えよう
さて、自分の本当の欲求に気付けたら、今度はその一次感情を彼に伝えてみましょう。できれば冷静に伝えられるといいですが、話している間に少し感情的になってしまっても、本当の気持ちを伝えることができれば大丈夫です。
一番良くないのは、あなたがどうして怒っているのかが彼にちゃんと伝わらないこと。それが伝わらないと「些細なことで、どうしてここまで怒るんだろう?」と彼は思ってしまうからです。
それでは彼も嫌な気持ちになるだけで、どうしていいか分からず困ってしまうと思います。もちろん、問題も解決されないままになってしまいます。
一次感情を伝えて、彼が理解してくれたら「ありがとう」と言葉で伝えるようにしましょう。
そうすることで彼は、今回の話し合いをただの喧嘩ではなく、「理解し合うために必要なコミュニケーションだった」と思ってくれるはずです。
話し合って良かったとお互いに思える締めくくり方を目指しましょう。
そしてこの考え方は、彼が怒りをぶつけてくるときにも使えます。まず90秒間は、言い返さずに彼の言い分を聞いてあげてください。すると彼の中で新たな怒りが生まれないので、彼も次第に冷静さを取り戻すはずです。
そして彼が落ち着いてきたら、今度は「私が返信しなかったから、〇〇だと思ったの?」などと、彼が自分で一次感情を見つけられるような質問をしてみてください。
仮にそれが少し違うものであっても、彼自身がその正解を見つけるきっかけとなります。同時にあなたにも彼の本音が見えるので、表面的ではなく、もっと根本的な話し合いができるはずです。
喧嘩するほど仲がいいとも言いますが、喧嘩せずにお互いを理解し合えれば嬉しいですよね。ぜひ試してみてください! (愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)