嫉妬したときは「責める」じゃなく「誘導する」!彼への正しい伝え方 (2/2ページ)

ハウコレ



彼ももともと悪気があるわけではないので、なにに関して、なぜ責められているのかわからないのです。いま自分が「不安」なのか、「寂しい」のか、もっと自分を見てほしいのか。伝えたいことをハッキリさせて、少ない言葉でシンプルに伝えてみましょう。

そうすれば、彼も「そうだったんだ」と理解しやすくなり、自分が次にどう行動すればいいか考えてくれるはず。1日に何度も言わない。○日に1度だけなどマイルールを作っておくのもいいかもしれませんね。■■冗談っぽく膨れてみせてから笑顔でフォロー

自分で笑顔をプラスして、嫉妬を伝えるのもテクニックのひとつ。嫉妬すると不機嫌になりがちですが、冗談っぽく膨れて見せ、すぐにその後、膨れた顔を笑顔でフォローしてみましょう。こうして和やかな雰囲気を作ると、彼も要求を聞いてくれやすくなります。

嫉妬は嫉妬でも、かわいい嫉妬の仕方であればあるほど、彼も「かわいいなあ」と、要求も飲んでくれやすくなるため、怒ったり泣いたりするより、ずっと得策ですよ!

■■おわりに

嫉妬のもとになった彼の言動も、たいていの場合、悪気はなかったり、ちょっとした好奇心だけだったりするので、「彼女が悲しむことはしないようにしよう」と、前向きかつ自発的に感じてもらうように誘導することがポイント!

みなさんも、お互いが優しい気持ちになれるよう、伝え方にアレンジを加えて、上手に嫉妬を伝えてみてはいかがでしょう?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

「嫉妬したときは「責める」じゃなく「誘導する」!彼への正しい伝え方」のページです。デイリーニュースオンラインは、嫉妬彼氏女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る