木村拓哉、「ソロデビュー」禁断の宣伝作戦「発売前に紅白」!? (3/3ページ)

日刊大衆

『紅白』の出場者は、9月末までにNHK社内でラインナップを固めて、10月にオファーし、11月中旬から末に発表するという流れです。木村がこのタイミングでアルバム発売を発表したのは、『紅白』出場を見据えているからなのでは、と音楽関係者の間ではもっぱらですね」(前出のレコード会社関係者)

■『新しい地図』には負けられない

 グループ解散後にソロデビューするジャニーズタレントはケースは少なくない。しかし、CDの売り上げは振るわない場合もある。

 一方、元SMAPで現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)は、早々に音楽活動を再開し、今年は音楽フェスにも出演。10月1日には香取が、サプライズで配信リリースした新曲『10%』がSNSを中心に話題を呼び、デイリーランキングで軒並み1位を獲得した。

「数々のアーティストから楽曲提供を受け、満を持して発売した木村のアルバムが『新しい地図』の楽曲よりも売れない、という事態は何としても避けなければならない。ジャニーズとしても事務所の看板タレントである木村に恥はかかせられません。

 木村のアルバムを売るためには、ウルトラCでも何でもやるのではないかと。そのためにアルバム発売前に『紅白』で歌って盛り上げて、1週間後の1月8日にアルバム発売、という万全の体制で臨みたいというところなのではないでしょうか」(前同)

 2003年の『紅白』では、この年のオリコン年間シングルチャート1位となった『世界に一つだけの花』で大トリを飾ったSMAP。木村はソロアーティストとして『紅白』に新たな歴史を刻むことができるのだろうか?

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