~心の病はクスリでは治らない?~日光市で市民の人権擁護の会がセミナーを開催しました! (1/2ページ)
発達障害や精神障害と診断された場合、服用が長期にわたってしまうことも少なくありません。しかしながら、いつも何気なく飲んでしまっている薬が身体に合わなかったり、事前に副作用について知らされていなかったりする事例が後をたちません。このような中、市民の人権擁護の会の日本支部長である小倉謙氏が、10月1日(火)栃木県日光市で精神医学の謎を解き、未来の健康な体づくりのお話しをしました。
発達障害や精神障害と診断された場合、服用が長期にわたってしまうことも少なくありません。しかしながら、いつも何気なく飲んでしまっている薬が身体に合わなかったり、事前に副作用について知らされていなかったりする事例が後をたちません。このような中、市民の人権擁護の会の日本支部長である小倉謙氏が、10月1日(火)栃木県日光市で精神医学の謎を解き、未来の健康な体づくりのお話しをしました。
会に集まったのは、子育てに関心のある母親ら約10名ほど。ADHD(注意欠陥多動性障害)の診断チェックリストでは、誰にでも当てはまるような項目が並べられているとすると、驚きの声があがり、講演者から具体的な項目で、例えば1.速やかにベッドから起きあがれますか?2.家族や兄弟とトラブル・言い争いがなく過ごせますか?3.授業中に他の子供達たちと同じように行動できますか?(参照:https://adhd.co.jp/kodomo/selfcheck/)などが挙げられると「私も旦那も当てはまります!」といったような反響がありました。
一方で、そのように診断チェックリストには何の科学的根拠もないことが指摘されており、実際にそのようなリストによって、早期に診断され精神科に通院中の子ども達の母親からは、悲痛の声が続々と市民団体には寄せられています。