大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発施策に初めて「モンスターハンター」シリーズのキャラクターが採用! (1/2ページ)
大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発施策に初めて「モンスターハンター」シリーズのキャラクターが採用!
~ 人気キャラクターを活用し、若年層などへのサイバー犯罪抑止に貢献 ~
2019年10月7日
報道関係者各位
大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
株 式 会 社 カ プ コ ン
代表取締役社長 辻本春弘
(コード番号:9697 東証第1部)
株式会社カプコンは、大阪府警察が実施するサイバー犯罪防止啓発施策における啓発物のイメージキャラクターに、「モンスターハンター」シリーズが初めて採用されましたのでお知らせいたします。
「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。2004年に第1作を発売して以降、「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、シリーズ累計販売本数5,800万本を誇る大ヒットシリーズに成長しています。2018年1月に発売した『モンスターハンター:ワールド』が、当社史上初となるグローバル出荷本数1,400万本を達成したことに加え、2019年9月に投入した同作の超大型拡張コンテンツである『モンスターハンターワールド:アイスボーン』も、既に250万本を突破しています。
当社では、2013年から毎年、大阪府警察をはじめとする近隣府県警察の防犯啓発に協力しています。本年は、昨年に引き続きサイバーセキュリティを広く周知する目的のもと、大阪府警察と大阪府クレジットカード犯罪対策連絡協議会が配布するポスターなど啓発物のデザインに、幅広い世代から支持を集める「モンスターハンター」シリーズが採用されました。「STOP! パスワード使い回し」をスローガンに、特に若年層にも親しみやすいキャラクターの「アイルー」と「メラルー」がインターネット上のセキュリティの重要性を啓蒙します。