それって、なんのため?「なりたいわたし」になる自分磨き (2/2ページ)
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自分磨き
■自分磨きは「こっそり」しよう!
自分磨きって字のごとく、結局は自分のために行っていること。「好きな人から好かれる自分」になるために自分を磨いているのですから、当然といえばそれまでなのですが。
その「自分のための自分磨き」を聞かされた男性って、あまり良い気持ちにはならないそうです。例えばデートした男性が「お前に奢ってやったんだぞ!」ってしつこく言ってきたら、やっぱり不快な気持ちになりますよね。「あなたが勝手に支払ってくれたんでしょ?だったら割り勘で良かったんだけど!」って言いたくなっちゃうというか・・・・・・。
それと同じで、女性がやたらと「自分磨き」を連呼していると、「別にそこまで自分磨きしてくれなくていいよ!」って思ってしまうみたいです。
彼に「あれ?何か最近綺麗になった?」と思わせるくらいがちょうどいい自分磨き。自分磨きはこういった「相手を不快にさせない気遣い」や「サプライズ的要素」も含めたものを指すのかもしれません。
「周りがみんな自分磨きをしているから」ではなく、もっと「自分がどうして自分磨きをして変わりたいのか」を考えるべき。「なぜ?」と自分に問いかけることで、おのずと正しい自分磨きをする力が身についていくはずですよ。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)