「一緒に話してると気持ちがいい」あの子の会話 (2/2ページ)
「顔だけじゃダメ」と気付き始めてる男子が腕の見せどころと思っているのが、このトーク力で、つまりはこれって、笑わせる力なんです。松本人志のすべらない話を見て、しゃべりのテクを磨いてるなんていう男子もいるんですよ。
もちろん、女子からすればトークは笑いだけじゃないんだけど、それだけ男子は、女子が笑ってくれるかに重きを置いてるということは覚えておいて損はないでしょう。
「さっき話したこととか、この前話したことを覚えててくれると男子はすごく喜ぶし、そういう子は、すごくいいと思う」(広告/24才)
逆に男子がげんなりするのが、あんなにリアクション大きく聞いていたはずなのに、後になると、すっかり忘れてしまっていて、さも「そうなのー!?」とはじめて聞いたかのようなリアクションをしてくる人。こうなると、「俺に興味ないけど、お世辞で盛り上がってくれてるんだな」と感じてしまうんだそうです。
その場で盛り上がって話を聞くことももちろん大事だけど、本当の意味でしっかり内容を聞いておいてあげることも大切なのでしょう。「さっき(この前)〜って言ってたもんね」がキーフレーズです。
「目をしっかりと見て話を聞いてくれる子は、それだけですごくテンション上がる。話してるときは、絶対に目を離さないほうがいいと思う」(専門学生/20才)
相手が話しているときには、どうしても自分の口数は減ってしまいます。ですがその分、目で語る。「目は口ほどに物を言う」ということわざは、聞き役に回っているときこそ効いてくるものなのですね。
ちなみに、目ではなくて眉間をあたりを見つめるようにすると、緊張せずにずっと目を見ていられるので、おすすめです。
好きな人と話すときには、緊張しすぎて、リアクションが薄くなったり、場合によってはスマホに逃げてしまったりしがち。
でも、あなたの内心は彼には伝わらないので、その「興味なさそうな」態度だけが相手に伝わってしまいます。これでは明らかに損ですから、気持ちだけじゃなく、態度もしっかりと楽しんでいることを伝えられるように、こういったコツをぜひ覚えておいてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)