この時代だからこそ!改めて「彼に留守電を残す」良さを考えてみた (2/2ページ)
正直ウザいなと思っていたんだけど、ある朝起きたら留守電に『もう寝ちゃったの~? 寂しいよ(泣)』って入っていたんだよね。それを聞いたら、結構心に刺さるものがあって。それ以来、寝る前は必ず『おやすみ』と伝えるようにしています」(22歳/大学生)
彼からのLINEの返信が来ないからといって、スタ連(スタンプ連打)をしてしまったり、「何で返信くれないの~?」としつこく迫ってしまう人もいるのでは?でも彼の気持ちを考えずにしつこくしてしまうと、やはりストレスを与えることになってしまいます。
何度もスタンプやメッセージを送るくらいなら、1回だけ留守電を残すようにしてみましょう。この場合はあらかじめ留守電に入れる内容を考えておくと良いでしょう。言葉に出してみたほうが、案外気持ちもスッキリするかも。またストレートな想いが伝わるため、感情の行き違いを防ぐこともできるでしょう。
留守電の良いところは会話をするでもなく、自分の気持ちだけを声で残せるところです。いつもは素直になれない人も、これを機に留守電に彼へのメッセージを残してみてはいかがでしょうか。もしかしたらその留守電が、忘れていた何かを取り戻すきっかけになるかもしれませんよ。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)