男が別れを切り出しそうな「共通のタイミング」がある (2/2ページ)
■・ただし、もっと「保身を考える男」なら・・・
紹介した2つの事例は、一歩間違うと、その別れるタイミングの理由を女性に察知されてしまいます。
「結婚したくなかったから」だとか、「プレゼント送るのが惜しかったから」というような自分本意なところに、「最低な男」という烙印をおされてしまう可能性があります。やっぱり「最低な男」という称号は男としても欲しくないです。クチコミが広がっても大変ですし、当然別れる時にモメやすいでしょう。計算高い男なら、もっと賢く、もっともらしい理由をつけられる「別れのタイミング」を狙ってきます。それはつまり、女性が納得せざるおえないシチュエーションなのです。
女性が納得せざる負えないシチュエーションというのはつまり、「男の環境が変わるとき」です。「俺の力ではどうしようもできないんだから、別れるしかない!しょうがないじゃないか!」と言いたいわけです。
環境が変わる場面と言えば、転勤、転職、仕事の部署が変わることが定番でしょう。そういうタイミングに、別れ話を出してくることがあります。「○○に転勤して、遠距離になるから、もう無理だ。」「仕事が変わるから、初めは慣れるまで時間かかるんで、一旦距離を置かせて」といったフレーズが予想されます。こんな仕事関係の理由を言われたから、女子としては強く反論できませんよね。
もし、今、彼とうまくいってない、彼がなんか私と別れようとしてる雰囲気を感じたなら、心のリスクヘッジとして記憶に留めておいてもらえるといいと思います。基本、男が別れたがっているものを、止めようと思ってもそれは無理な話です。
ここはスパッと他の男に乗り換えるしかありません。だから、彼がいても別れた時の空虚感を感じないためにも、彼がいる時から、他の男を探しておくべきです。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)