後悔しまくり!女子にきいた「お酒の場でやらかしちゃった経験」 (2/2ページ)
学校や職場において「軽はずみ女子」なんて噂されないよう注意してくださいね。
■●飲んだ勢いで口走る「彼氏に『別れろおおおお!』って泣きながら言ってたらしい・・・好きなのにね」(21才/女性/大学生)「せっかくサシ飲みだったのに、酔っ払ってめっちゃ汚い言葉でサークルメンバーの悪口言ってた(笑)(21才/女性/大学生)「メンタルがグズグズだった時に、お酒を飲んだせいでみんなの前で大号泣。普段冷めたキャラで通してたので、自分のイメージが大崩壊してしまいました」(20才/女性/大学生)
――飲むと普段なら絶対に口にしないようなことまで言ってしまうことがあります。自分の悩みや愚痴ならば「え?そんなこと言っちゃったの?」と言う羞恥心だけで済みますが、人への悪口や暴言は危険。相手も酔っていてそのことをキレイサッパリ忘れてくれていたらいいのですが、覚えてたらトラブルになりかねません。「飲みの席では無礼講!」なんてことはよく言われますが、堅苦しいことを抜きにして楽しい酒盛りをするということであって、人を嫌な気分にさせることはもちろんNGです。
「お酒をめちゃくちゃ飲んだ後にクラブでテキーラを一気してその後の記憶なく、目覚めた時自分の部屋で寝ていた。パジャマの上の服をズボンにしてたし、履いてた靴がひとつ無くなっていて・・・足もアザだらけ。私はあの夜どうやって帰ったのか今でも謎です。というか、家にいたことが奇跡ですね。お酒を飲んでものまれるなってあれほど気をつけていたのに・・・」(21才/女性/専門学校生)
――泥酔あるあるの一つに「昨夜の記憶が全くないのに、朝起きたら自分の家のベッドで寝てた」なんてことがあるでしょう。デロデロに酔っていても「なぜか家に帰れる」のは人間には「ナビゲーションニューロン」があるから。通い慣れた道であればその機能が働き家に帰ることができるなどと言われています。ただ飲みすぎていれば転倒することもあるし、途中で力尽きてしまうかもしれません。無事にたどり着くとは限りませんよ。
人間誰しも失敗から学習するものです。大事なのはやらかしてしまったそのあとのこと。失敗のまま終わらせずこの先の糧にしましょう。
飲む席では自分のテンションで周囲をシラケさせてしまう行動には要注意。みんなと楽しい時間を共有しましょう。(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)