亀梨和也が明かす「ジャニー喜多川氏の最後の願い」にファン感涙 (2/2ページ)

日刊大衆

 さらにジャニー氏は「どうすんの将来? もし野球でダメだったら、ジャニーズの席空けとくから」と、優しくジャニーズに誘ってくれたそうで、亀梨は、プロ野球のドラフト会議で「亀梨和也、ジャニーズ事務所」と指名されることがジャニー氏の夢だったと語った。また、ジャニー氏が亡くなる前に、滝沢秀明氏(37)らが「ジャニーさん、今何がやりたい?」と問いかけると、ジャニー氏は「野球大会がやりたい」と言っていたそうで、亀梨は「どんだけ野球好きなの」と、笑いながらジャニーさんの強すぎる野球愛にツッコんでいた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「ジャニーさんとの秘話を語る亀梨さん、楽しそうな笑顔がかわいい」「亀梨さんが話すジャニーさん話、泣ける」「亀梨くんの口からジャニーさんって言葉が出るとなんか泣きそうになる」などと、感激の声が寄せられていた。

「“ジャニーズ”というのは、初めはジャニー喜多川氏が指導していた少年野球のチーム名で、ある日、雨天で練習できなかったため、映画『ウエスト・サイド・ストーリー』を観に行ったところ、感動した少年たちが“こういうことをやってみたい”と始めたのが初代ジャニーズです。その後、ファンサービスとして行われていた“ジャニーズ大運動会”というスポーツイベントでは、メインの種目が野球でした」(芸能誌記者)――大運動会の復活希望!

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