亀梨和也が明かす「ジャニー喜多川氏の最後の願い」にファン感涙 (1/2ページ)
KAT-TUNの亀梨和也(33)が、今年の7月に亡くなったジャニー喜多川氏とのエピソードを語り、視聴者の感激の涙を誘ったようだ。
この発言があったのは、10月2日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)でのこと。亀梨の“衝撃を受けたアノ人!”として紹介されたのは、1997年、亀梨が小学6年生のときに出場した野球の世界大会で出会った中国の選手、王超(ワン・チャオ)くんだった。
少年野球に熱中していた当時について、亀梨は「ジャニーズのジャの字もなかった」と振り返り、小学校の卒業アルバムには「ジャパン(日本代表)に入る」と書くほど、人生を野球に捧げていたと語った。
続けて亀梨は、野球は中学でも続け、中学1年のときにジャニーズのオーディションを受けたのだが、ジャニーズの関係者に「(○日に)来てください」と言ってもらったにもかかわらず、行かずに野球に行っていたという。
すると、ジャニー氏から「YOUなんで来ないのよ。今から○○来てよ」と直電が。亀梨が待ち合わせ場所に行ってジャニー氏と話をしているうちに、「YOU本気だよ。ジャニーズ所属で甲子園出てよ。アメリカのマイナーリーグ行っちゃいなよ」と、野球で頑張るよう言われたと明かした。