目のピント調節機能維持に効果が期待できる[機能性表示食品]ピント・モイスト5000が、10月7日に発売開始。アスタキサンチン配合、肌の潤い保持にも効果 (3/5ページ)
【結果】 摂取4週間後の調節力の2群間比較ではアスタキサンチン群が対照群に比較して有意に優れ、アンケート調査のうち「眼がかすむ」、「肩・腰がこる」の2項目でアスタキサンチン群が対照群に比較して有意に優れた。
【結論】 ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンを1日6ミリグラム(3ミリグラム含有カプセルを1日2カプセル摂取)摂取することにより、疲れ眼の客観的指標である調節力と自覚的疲れ眼に対して効果がみられた。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzk2MCMyMjkyNzUjMzc5NjBfZ3p3RWJucFdyZi5qcGc.jpg ]
また、肌に対する検証結果は以下です。
【対象】 肌の衰え、くすみが気になる30~35歳の女性
【期間】 8週間
【方法】 二重盲検/プラセボ群(10名 42.1±5.3歳)とアスタキサンチン群(10名 41.1±5.0歳)紅班、皮膚水分量、皮膚水分蒸発量、顔面画像解析を実施。
【結果】アスタキサンチン群ではプラセボ群と比較して、有意に水分蒸発が抑制され、また、有意に水分量が維持された。