「【空き家再生診断士】認定講習会」を開催 (5/7ページ)
■定期的なセミナーの開催
定期的な専門家によるセミナーの開催を行います。
<資格の有用性>
■業務範囲の拡大
空き家の購入・活用,相続には、建築技術的な問題にとどまらず、法律的な問題、経済的な問題、行政上の問題などの諸問題が関わります。不動産や建築、法律、相続、金融に関する
関連の資格をお持ちの方にも、これまでの業務範囲を拡大させる切り口として有用です。
■専門性のアピール
消費者から信頼される空き家・空き地活用のプロフェッショナル。空き家は、購入・運用、相続の各段階において、経済的・建築技術的な問題から、法律・行政上の問題など様々な要素が複雑に絡んでいます。「空き家再生診断士」は、一般社団法人 全国空き家流通促進機構が認定する空き家購入・活用に関して生じうる諸問題について、消費者の相談に応えることのできる専門的知識を有することを客観的に認定された存在です。
■信頼の証として
現代の企業活動では、コンプライアンスが重視されており、企業の不正や不祥事の発生は、刑事責任、民事責任はもちろん、信頼の失墜という社会からの厳しいペナルティーにさらされます。正しい知識を持つことは、こういったリスクを回避することを可能とし、また資格を取得することは取得者自身の行動規範を高め、そして企業内に資格保有者がいることは、企業のコンプライアンスについての意識の高さを対外的にアピールすることを可能とします。
<このような方におすすめ – 他の資格との親和性>
■宅地建物取引士
空き家バンク等の浸透により物件が市場で流通することが多くなることが予想されます。顧客のニーズに応え、適切な情報を顧客に提供する上で、空き家・空き地に関する総合知識は不可欠と言えます。
■行政書士
空き家の購入者が行政の支援事業を受けるには、一定の申請手続きが必要です。支援事業の申請の代行は、行政書士の業務範囲拡大のチャンスといえます。空き家購入・活用に関する適切な知識と理解は、クライアントに対する大きなアピールポイントとして有用です。