「【空き家再生診断士】認定講習会」を開催 (6/7ページ)
■建築士
空き家の購入・再活用には、設置場所・方位・構造・デザイン等、住宅の建築・改築上検討すべきたくさんの問題があります。消費者視点に立って正しい知識で適切なアドバイスをできることは、まさに建築士に望まれるところでしょう。
■弁護士・一般行政職員・税理士・保険会社の営業職
相続相談を受けた場合、空き家・空き地の相続・活用に関する適切な知識と理解があれば、クライアントに対する大きなアピールポイントとして有用です。裁判所の司法統計によると、平成14年において、遺産分割調停や審判の事件数は11,223件でしたが、平成24年には15,286件となっていて、件数は10年間で約1.4倍にもなっています。ますますその機会が増えることが予想されます。
●「【空き家再生診断士】認定講習会」WEBサイト
https://akiyakikou.com/about-a/koshukai/
●「【空き家再生診断士】資格紹介」WEBサイト
https://akiyakikou.com/about-a/
4.一般社団法人全国空き家流通促進機構について
<名称>
一般社団法人全国空き家流通促進機構
<目的>
地方の移住及び定住の促進並びに地域活性を図るため、地域の不動産ストックである空き家等の流通・活用促進を図る。