ずっと一緒はちょっと・・・恋人がいても「ひとりの時間」を持つことの大切さ (2/2ページ)
出会ったばかりの頃や付き合いたての頃に抱いていた、相手に対する「会いたい」という思いをなくしてしまわないためにも、「会わない時間」は必要不可欠。久しぶりに会えたときのドキドキ感も、ふたりの恋愛への素敵な刺激になることでしょう。■■「精神的ストレス」がなくなる
いくら相手が恋人でもずっと一緒にいたら、窮屈さや鬱陶しさを多少は感じたりもするはず。そういった精神的ストレスがどんどん大きくなっていくと、最終的には「もう一緒にいたくない」という結論に至ってしまう可能性だってあります。
でも、適度に「ひとりの時間」を持つようにすれば、趣味を楽しんだり友人と遊んだりすることができます。それこそが、精神的ストレスを溜め込まないためのコツですし、充実した交際を続けていけるひとつの秘訣でもあるでしょう。
いくら恋人同士とはいえ、四六時中いつでも一緒にいたら飽きも生じるでしょうし、イライラしたりすることも増えるかもしれません。ちゃんと「ひとりの時間」も持つことができると、そういったふたりの関係をリフレッシュさせる時間にもなるはずですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)(井上怜愛/モデル)(島崎雄史/カメラマン)(JYO/ヘアメイク)(辻野祐馬/ディレクション)