好きだけど別れる?その理由と後悔しない方法 (2/3ページ)

ハウコレ

■3.「好き」が恋人同士の「好き」ではなくなった

「元カレのことは好きでしたが、いつのまにか『彼氏として好き』というより『友達として好き』なってたんです。彼もそう感じていたようで、話し合った末に好きだけど別れるという判断をし、恋人関係を解消しました」(21歳/女性/アパレル)

「好きだけど別れる」の「好き」という感情も、相手によって様々なものがあります。恋人に対する「好き」もあれば、家族や友人に対する「好き」もあり、気づかぬうちに変わってしまっていることだってあるのです。男友達に対しいつの間にか恋心を抱いていた・・・というのもよく聞く話ですよね。もちろん、「好き」の形が変わっても、それがまた変わらないとは限りません。これを機に、自分の「好き」が誰に対して、どのような感情なのかぜひ振り返ってみてくださいね。

■4.相手(または自分)のためを思って

「彼女のことは好きだったんですが、俺が結婚願望ゼロなのに対して彼女は結婚したがっていたんです。考えた末に、『結婚したいなら俺はその期待に応えられない』と話し合って好きだけど別れることにしました。」(27歳/男性/メーカー)

「好き」という感情は共通していても、その先に描く未来のビジョンや目標は人それぞれ。それが一致しなかった場合、お互いまたはどちらかが歩み寄るか、好きだけど別れるかしかありません。相手と自分の幸せを考え抜いた結果が「別れ」というのは、どうにも皮肉めいた結論かもしれません。しかし、他人同士が深く関わり交わる恋愛で、「相手や自分の未来」を見据えて考え抜くことは、今後の恋愛で間違いなく経験として生きてくるはずですよ。

■別れたら、今より幸せになれるか

ここまで、好きだけど別れるという選択をした理由をご紹介してきました。ただ、カップルにとって状況はさまざまですので、このような理由があるからといって別れたことを後悔しないとは限りません。では、後悔しないためにはどのような判断をすればよいのでしょうか。

それは、別れたら今より幸せになれるか、それとも辛くなるかを想像してみることです。好きだけど別れるということは、大切なパートナーを失うことでもあります。もしも別れることでそれ以上の幸せが得られるという場合は、別れを決断しても後悔しないでしょう。

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