告白の返事を保留したい!保留中デートのお誘いや催促の対処法 (2/7ページ)
相手に特に悪いところがなかったとしても、自分の心の準備ができていないと恋愛は難しいでしょう。無理に恋愛しようと思っても、トラウマが邪魔をしてなかなか上手くいかない可能性があります。告白してきた相手とちゃんと恋愛ができるのか、ふたりとも幸せになれるのかを考えましょう。
嫌いではないし、なんだか断りづらいから、という理由で無理して恋愛をする必要はありませんし、そんな気持ちで付き合うのは相手にも失礼です。
■付き合っている人と比較したい現在付き合っている人がいるけれど、他の男性に告白された。いま付き合っている彼氏と告白された人のどっちが良いのか比較したい、という場合は返事を保留した方がいいでしょう。
この場合、告白してきた男性にそこそこ魅力を感じていて、いま付き合っている彼氏と別れて付き合うかどうかを迷っていることが多いです。比較するポイントが見た目でも性格でも金銭面でも、いま現在付き合っている人がいるならば慎重に比較した方が良いですね。
下手をすれば二股なんて言われてしまうこともあるので、告白してきた男性と急に距離を詰めたりせずに、OKの場合はきちんと現在付き合っている人とお別れしてから交際をスタートさせましょう。
■彼氏としてタイプじゃない友達として付き合う分には楽しくていいけれど、彼氏としては考えられない、つまり恋愛対象にならない人に告白された場合、返事を保留することがあります。
男性としては見られないけれど、人間としてはすごくいい人だったりすると、その場で素っ気なく断って傷つけるのも辛いものですしね。
でも彼氏にしたいタイプではないなら、すぐOKすることもできません。よく考えた上での返事であると伝えるためにも、保留期間を設けて相手を傷つけないように返事をするのがいいでしょう。
■OKだけど考えるフリをしている実は前から気になっていた男性に告白をされて、本当はすぐにでもOKしたい!でもそんな時にも保留期間を設けた方が良いのです。あまりすぐにOKをするとあまり真剣に考えていないと思われることもありますし、すぐに飛びつく軽い女だと思われるのも良くありません。