恋はギブアンドテイク。告白されてから「もっと愛される彼女」を目指すためには? (2/2ページ)

ハウコレ

告白という超大きなテイクをもらった後には、こういった小出しのギブを何度も与えて、それでやっと平等になる。

おすすめなのは、告白してもらって、しばらくしたタイミングで「逆告白」をしてあげることです。「私も告白してほしいって思ってたんだよ」とかそういうふうに「私も同じくらい好きだった(もちろん今も)」と伝えてあげる。

彼は、別に私が彼のことを追っかけていなくても、私のことを追っかけて、好きになって、告白をしてくれた。だから、交際後もそれがずっと続くと思ってた。こう思い込んで失敗するのは、一度きりだけにしたいですね。

■■「つまらなかった」って・・・・・・?

「付き合ってから『なんか違うな』って思って振っちゃう場合って、なんかデートがつまらないときじゃないかな。付き合う前はそこそこ楽しかったけど、付き合ってみたら、あまりそれ以上進展しなかったというか」(ウェブ系/26才)

「思ったよりつまらなかった」というのも、男子は一度は自分から好きになったはずの女子を手放してしまうときの決まり文句です。思うに、私は「つまらなかった」という言葉の真意は、「彼に対してうまく『素』を見せることができなかった」という失敗があるんだと思っています。

今まで会ってきた人の中で、本当の意味で「つまらない人」っていなくないですか? ただ、「あまり仲が良くなくて、あまりその人のことを知らないから、つまらない」という状態があるだけ。どんな人とでも、お互いに素を見せあえて、本音で話せるようになれば、「おもしろい」と感じるようになるものです。

だから、私たちが彼に「つまらない」と感じられてしまうのは、それはあなたが素を見せていないから。「イメージと違う」と思われるのが嫌で、変にカッコつけて、彼の理想の自分でいようとして、守りに入って、置きに行って、それで結果的につまらなくなっている。

よく男子は「すっぴんが見たい」と言いますね。これは、別にすっぴんのほうがかわいいからじゃありません。じゃなくて、「すっぴんを見せてもいい」と思えるほどに、心を開いてほしい。そういうことなんです。

みなさんだって、恋人のことを深く知れば知るほど「この人おもしろいな。好きだな」ってなるんじゃないんですか? 彼だって、あなたのいいところも悪いところも、どんどん吸収していきながら、「好き」の気持ちを膨らませていくんです。自分を見せて、その材料をあげなくちゃ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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