ヤキモチを妬く人の心理はなに?ヤキモチの正しい対処法までご紹介 (13/15ページ)
■そっけない態度を取ったことを謝るヤキモチを妬いてしまって自分を見失いそうなときこそ、素直な愛情表現を心がけたり、相手のいい所を探して褒めてあげたりすることが大切!しかし、頭ではヤキモチへの対処法がわかっていても、好きだからこそ感情的になってしまって、彼を避けたり、ムスッとしてしまったりすることがあるでしょう。そんなときは、感情の波が落ち着いてからでも、《そっけない態度を取ってしまったことを謝る》のが正しい対処法です。
自分の愛する恋人が妬くヤキモチならまだしも、彼女でもない女性からヤキモチをあらわにされるのは、ほとんどの男性が「受け止めきれない」と負担に感じてしまうものです。そもそも、そういったマイナス感情を目にしたくないという男性も多いです。あなたに対して全く恋愛感情を抱いていない彼であれば、「いったい何なの?」と気分を害してしまうかもしれません。
そのため、明らかにヤキモチによるそっけない態度であっても、「体調が悪くて余裕がなかった」とでも説明して謝っておけばよいでしょう。謝ってくれる健気な姿勢に、彼もあなたをよりクローズアップして意識するようになってくれるでしょう。
■かってに誤解することをやめる実は、女性のヤキモチは、ほとんどが主観的な誤解によるものといった見方も強いです。「私のヤキモチが誤解だなんて、そんなわけないでしょ!思い込んでなんかないわよ」と、憤慨されるかもしれません。
しかし、ほかの女性を目で追うのは「その女性を好きだから」なんて、彼はひと言も宣言していないはず。元カノの話をしてしまうのも、彼が「元カノに未練があるんです。心の底では復縁を狙っているんです」と、口にしたわけでもないでしょう。未確認な事柄へのヤキモチは、多くが主観的な誤解によるものである可能性が高いです。それもこれも、女性は性質的に想像力が豊かな性であるから。
そのため、ヤキモチの対象を目にしたからといって「彼は私より、あのキレイな女性が好きなんだ。私と喋っていても楽しくないんだ」とか「きっと、元カノと復縁しようとしてるはず」など、《かってに想像して誤解しない》ようにしていきましょう。